歌と健康 表情筋トレーニングのはるはな

健康増進&のばそう健康寿命

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ヴォイストレーニング+表情筋トレーニングで歌いましょう。
笑顔で心も体も健康に!

“はるはなメソッド”は、1つのメソッドで3つの効果を同時に行えることが特徴です。

  • 腹式呼吸 (正しい腹式呼吸で歌う)
  • 表情筋・喉・首のトレーニング
  • 健康に関する知識

腹式呼吸と表情筋の連動した動きを行いながら、健康維持・増進の意識も高めることができます。

歌と表情筋トレーニングを組合せ元気になる講座

ヴォイストレーニングと聞くと、歌手を目指している人、歌がもっと上手くなりたいと歌うことに熱い情熱をもっている、どちらかというとプロ意識のある人のもの・・・と思われる方が多いかもしれません。

私の講座の受講生さんは20代後半~90歳代と幅広い年齢層です。
(お子様を対象とした教室もあります。)

歌うことが好きな方、
逆に歌うことにコンプレックスを持っている方、
何かをはじめたいと思ってはじめた方、
表情が気になっている方、
など、きっかけはそれぞれ違いますが、一番多いのは健康のためにはじめた方です。

我が国の総人口(2019年9月15日現在推計)は、前年に比べ26万人減少している一方、65歳以上の高齢者人口は、3,588万人と、前年(3,556万人)に比べ32万人増加し過去最多となりました。総人口に占める割合は28.4%と、前年(28,1%)に比べ0.3ポイント上昇し、過去最高となりました。男女別にみると、男性は1,560万人(男性人口の25.4%)、女性は2,028万人(女性人口の31,3%)と、女性が男性より468万人多くなっています。(総務省推計人口より)

年齢階級別にみると、いわゆる「団塊の世代」(1947年~1949年生まれ)を含む70歳以上人口は2,715万人(総人口の21,5%)、前年に比べ98万人増(0,8ポイント上昇)となりました。また75歳以上人口は1,848万人(総人口の14,7%)で、前年に比べ、53万人増(0,5ポイント上昇)、80歳以上の人口は1,125万人(総人口の8,9%)で21万人増(0,2ポイント上昇)となりました。今後も高齢者人口の割合は上昇が続くと考えられています。

年齢とともに、表情や声の衰えが気になりはじめた・・・
自分の体の変化や衰えから不安や孤独感も感じていく。
このままではなく、何かをはじめたいと思っていても何をしていいのか、なかなかきっかけが見つからない。

安心してください。人は誰でも歳はとります。
そして、歳とともに体の変化も感じることでしょうが、これは当たり前のことです。

いつまでも元気に楽しく健康な生活をおくりたい!!誰もが望んでいる当たり前の理想、それを叶えることを目標にしているのが、私の考案した”はるはなのオリジナルメソッド”です。

桜の花
いつまでも楽しく笑顔で健康に・・・それを叶えること

歌のレッスン風景

歌と健康はとても密接した関係にあります。歌って大きな声を出すことはとても健康に良いことです。全身を使わないと大きな声は出ません。
最近、大きな声を出したことはありますか?

表情筋トレーニングと歌は全身運動です。また、歌を歌うと表情が豊かになります。顔の筋肉が動いていないと、声もおもうように出ないし、相手が聞き取りにくいこともあるかもしれません。表情を意識していますか?

どちらもしていないとすると、とてももったいない話です。意識して簡単なトレーニングを続けるだけでも驚くほどの嬉しい変化を実感することが可能です。

使わないとどんどん衰えていく・・・顔の筋肉

さあ、もっときちんと使って、顔からあご、首にかけてのプロポーションを整えましょう。健康的な豊かな表情になれば、あなたの印象も声も変わってきます。
何より、親しみのある笑顔(スマイル)は自然に好感度もアップします。
感じの良いスマイルは、言葉をかわさなくても人と仲良くなれて心が通じます。
それがQ.O.L(生活の質)の向上にも影響するはずですね。

顔の表情を豊かにする、表情筋トレーニングと同時に、お腹の底から声を出すので自然に正しい腹式呼吸が身につきます。表情筋、腹式呼吸、どれもレッスン時間だけのことではなく、日常の動作のひとつだからです。続けるからこそ、結果が目に見えてくるのです。

毎日の生活を快適に、そして健康に過ごすために
「はるはなメソッド」を生活の中に取り入れてみませんか?
“ポジティブエイジング”で、笑顔を増やしましょう!

参加者の声をお聞きください。

生きていく風景が変わってきたように

幼稚園から歌への劣等感、すぐ息切れする運動嫌い。そして、年齢とともに人とお話する時の声のかすれが気になる。
そんな時に偶然、常岡先生の会と出会いました。
9ヶ月たった今、歌うことの楽しさを知りました。友達との長電話にも、とても声に張りがあると驚かれています。テレビのCMの時は、手鏡を持ち表情筋、散歩しながらの呼吸法といつの間にか、自然に不眠も忘れていました。
これから先の生きていく風景が変わってきたように感じています。(60代 女性)

最初は誰でもはじめてです

レッスン風景ピアノ

人前で歌うのはちょっと気がひけるけど、歌が好きなので上手くなりたい。それに、歌って大きな声を出すことは、腹式呼吸なので健康に良いことはわかっている。でも「私に出来るかしら?」と考えている方たちの背中をポンとたたいて幸せでいられるように・・・

レッスンがわかりやすい、やさしいから、楽しめるから、また来たい、と何年も続けられる方が多いのがこの講座の特徴でもあります。

また、子供のころからなじみのある曲などを歌います。

歌の経験や楽譜が読めなくても大丈夫です。まったく、関係ありません。まず基本となる腹式呼吸を効果的な練習で身につけます。上達するにつれて、歌声だけでなく、話し声も自然に大きく明るく健康的になり、周りの人からの印象が変わってきます。

エッセンスがいっぱい・・・すてきに年齢(とし)を重ねましょう

歌の講座レッスン風景

この講座を知ったのも何かのご縁と思います。これからの人生を、今よりももっと健康に楽しみたいと少しでも感じていらっしゃる方は、お気軽に一度見学や体験レッスンにいらしてください。自分に合うようならやってみたいでかまいません。合うか合わないかは実際に体験してからわかることです。

あなたが望むきっかけのエッセンスがいっぱい詰まっている講座、探していた講座がここにあるかもしれません。途中からの参加でも問題ありません。

先生はどんな人?と気になると思います。音楽でずっと生活を支えてきましたから経験豊富です。安心してお気軽にいらしてください。楽しいですよ。

とにかく、おもいっきり体を動かしながら大きな声で歌うのはスッキリして気持ちが良いです。そして、すてきに 年齢としとし を重ねましょう!

レッスン風景

「 生き活き いきいき 」から「き」をとると、「生活」。生きていく時間である一生を、健康で生活(いきいき)出来ることが幸せと感じています。

推薦のことばをいただきました

医療ジャーナリスト 杉元順子 様

医療ジャーナリスト杉元順子 様社会や環境の変化の中で、心身のストレスが増大しています。 ストレスが原因で、思わぬ病や難病に冒される人も多くなっている時代です。日常の家庭生活では、一般的に声を出して談笑し、快活に歌う機会などはなぜか、かなり減少している傾向にあります。 そんな折「はるはな」のストレス解消、病気の予防につながる活動は、時代のニーズにピッタリの感があります。 歌うことを楽しみながら、全身の筋肉を鍛える独自のメソッドで、健康増進活動を積極的に推進する常岡さんに、心からエールを送りたいと思います。小さな流れが、やがて 滔滔 とうとう とした大河に移ろうことを願っております。

『月刊新医療』素顔拝見の記事

文:杉元順子様 『月刊新医療』2011年4月号素顔拝見のコーナーの記事より

日経済新聞音楽記者 池田卓夫様日本経済新聞社 音楽記者 池田卓夫 様

高齢者の健康管理が様々な話題となる中、独居老人にはまる数日間、全く会話無しに過ごす人も多く、意識的に声を出し、表情を整えるトレーニングは肉体面にとどまらず、精神面に関しても重要な効果を発揮しそうですね。頑張ってください。

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