歌と健康 表情筋トレーニングのはるはな

健康増進&のばそう健康寿命

HOME > 「世界COPDデー」

「世界COPDデー」

2018年11月21日[記事URL]

今日は「世界COPDデー」です
毎年11月中旬の水曜日が「世界COPDデー」
今年は21日 … この日を中心に世界の各国では健康維持のために “禁煙” を呼びかけるイベントが行われています

「COPD」とは 慢性閉鎖性肺疾患Chronic Obstructive Pulmonary Disease)
別名「たばこ病」と言われていて世界的に主要死亡原因の1つです
日本では「COPD」潜在患者は530万人以上いると推測されています
文字通り最大の病期発症の原因は “喫煙” ですが 煙草を吸わない人でも家庭や分煙されていない職場で喫煙者が近くにいると有害物質を吸い込んでしまい「COPD」になってしまう危険性があります
むしろ “受動喫煙” による “副流煙” には “主流煙” より “発がん物質” = “有毒物質” が多く含まれています

 “分煙” の環境を整えることがとても大切です

長年煙草を吸い続けた人の病気なので まさに “肺の生活習慣病”
「COPD」は進行がゆっくりなので 初期は肺機能の低下の自覚症状がほとんどなくだんだん重症化します
呼吸機能低下が進むと息切れしやすくなったり 咳や痰が続き やがて呼吸困難に … 通常の呼吸では必要な酸素が得られなく “呼吸不全” になってしまうのです
すると日常生活は 呼吸チューブとボンベによる酸素吸入療法なしでは過ごせなくなってしまいます
一度壊れてしまった肺の機能はもとに戻りません から仕事に支障が出たり 苦しいので食欲もなくなり体力や免疫力も低下します

「COPD」が進行するとQOL(生活の質)が極端に落ちてしまいます
“動脈硬化” や “肺がん” の原因でもありますから煙草は吸わないにこしたことありません
超高齢社会が進んでいますから「COPD」の患者はこれからも増えていくと考えられています

現在煙草を吸っている人は呼吸器内科を受診して保険適用で禁煙治療を受けることができます

高齢になっても健常者で過ごせるように …
ずっと明るく健康な気持ちで生活するためにも “禁煙” しましょう!

先進国のおもてなしのひとつとして 分煙マナーを身につけ『オリンピック』を迎えたいですね (^^)
「健康万歳!」

「スロージョギング」しませんか?

2018年5月6日[記事URL]

学生時代からの友人に声をかけてもらったことがきっかけで 生まれてはじめて「スロージョギング」をしました

「スロージョギング」とは?
定義 隣の人と話ができるくらいの運動の強さで行うジョギング
健康づくりに好ましい “有酸素運動” と言われています

走ることはあまり好きではないのですが「歩くより遅いペースで楽に無理せず走るから大丈夫だよ … 」と誘ってくれたので一緒に行ってみることにしました

途中 … きれいな花がたくさん咲いているのを見つけて感激 ♡(^^)♡

お花

これは「みかん」の花ですね (^^)

植物

しばらく走ったら うっそうとした森の中に石の階段を見つけました
この階段を登ることにしたら …

鳥居

石段の一段一段は高さがかなりあるので …
「これ男坂?」など話しながら進んでみると …

鳥居

視界が開けたら 大きな鳥居がありました
こんな場所に神社が … 少しおどろきました
せっかくですから御参りさせていただくことに …
空気がとっても美味しい … そして木々の香りも気持ち良いです ヽ(^o^)丿

なだらかな道を下っていくと途中に “湧水” が …
案内には名水で飲むことができペットボトルに入れて持ち帰ることもできると書いてあります
都心からほど近い場所に … まるで秘密基地を発見したような気分になって お互い思わず顔を見合わせてしまいました

たくさんの自然に囲まれているせいか … なつかしい自然の木々や土の匂いがします
気温は高いですがリラックスできて 頬にここちよい風を感じます

開放された健康的な時間を過ごしている実感 … さわやか&幸せ気分は最高です (^^)
太陽の陽ざしは カルシウムを骨に定着させるためにもある程度必要ですね

観光しながら「今度は違うルートでスロージョギングしてみたいな … 」
車や自転車とは違って超ゆっくりのスピードですから小さな発見がいっぱいありました ♡ ♡ ♡
歩くより遅いスピードで走ることで自然に景色が目にとまり楽しかった … “一石二鳥” これが「スロージョギング」の魅力です (^^)/

継続しやすい “有酸素運動” だから メタボ対策や生活習慣病予防の効果が期待できるそうです
またサルコぺニア予防や脳機能の改善にも効果的と教えてくれました

今後1週間に2回位のペースで続けてみたくなりました(私にとってスゴイことです!)
走るのは苦手だったはずの私ですが … 有意義な時間を過ごし体力アップを目指します
ここのところ スケジュールの都合でなかなかスポーツクラブに通えないことが悩みでしたが 簡単に継続しておこなえば健康維持ができますね (^^♪

菊芋の糠漬け(健康効果)

2018年2月13日[記事URL]

「菊芋」を知っていますか?

あまり馴染みのない食材かもしれません

「菊芋」に豊富に含まれている “イヌリン”
この “イヌリン”『糖尿病』に良いと言われていることをご存じですか?
低カロリーの健康食材としても注目されています

「菊芋」とは … キク科 ひまわり属で 食用とされるのは根の部分です
見た目が根生姜のような塊状なので 表示が無いと 根生姜と間違えてしまうかもしれません

菊芋

私は以前から 「菊芋」を見かけると “糠漬け” にして食べます
寒い時期は糠床に2日程漬けこみ 時間を長めにかけて作ります(気温によって漬かる時間が違いますのが 長年の経験と勘が頼りです)
薄切りにして シャキシャキ&コリコリ の食感が好きです (^^)

菊芋の糠漬け

あっさりしていて 食べやすいのですが「菊芋」は ご覧のとおり 見た目が地味な存在です

現在『糖尿病』の発症率は予備軍を入れると5人に1人と言われています
『糖尿病』はなかなか厄介な病気です
一度発症すると 治療を一生続けなければならない全身の病気です
健康な人に比べて 脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクが高くなります
検診などで 血糖値が高めだったり予備軍と言われたら 食生活を見直おして運動も習慣にして過ごすことが必要です

「菊芋」に多く含まれている “イヌリン” が血糖値の異常によっておこる『糖尿病』に良い影響をあたえると言われています

“イヌリン” は … 別名 “天然のインシュリン” ”食べるインシュリン” と言われる健康食材です(私は健康維持のためにと考えて …  時々ですが「菊芋」を食べています)

上手に食事に取りいれながら 病気を未然に防ぐ意識も育てつつ …
いつも笑顔で … 『すてきに年齢を重ねましょう!』

「薬の飲み方」について

2018年1月26日[記事URL]

年を重ねるにつれて 「高血圧」「糖尿病」「骨粗しょう症」「動脈硬化症」などの病気を治療するために通院して診察を受けている方が大勢いらっしゃいますね
たいていの方は 症状を改善して少しでも健康に過ごすことを目指し お薬を処方していただいているのではありませんか?
毎日たくさんの種類の薬を飲んでいる方も多いはずです

最近は 各製薬会社もできる限り飲みやすいように工夫をしていますが 食前・食後に薬を飲むことに負担に感じてしまう方もいらっしゃいますね

食事の後 コップ一杯のお水(白湯)で薬を飲むのは けっこう大変です
ご本人はもちろんですが そばにいる家族の方も 身近な夫や両親が薬を飲む姿を見るたび … たくさんの薬を飲むのは大変と感じていらっしゃる方も多数いらっしゃるのではありませんか?
治療(回復)や予防(生命維持)のために お薬を続けながらの体調コントロールは大切です

今日は「薬の飲み方」について考えてみましょう

薬

加齢による喉の筋肉のおとろえと聞いて まず始めに思いうかぶのは『誤嚥性肺炎』です
テレビでも度々取り上げられていますから知っている人も多いでしょう

『誤嚥性肺炎』とは … 喉の飲みこむ時に必要な筋肉が衰えることにより 食事や唾液などが誤って食道ではなく気管に入り その先の肺に流れこんだ細菌が繁殖することにより起こる肺炎です

食事と同様 お薬が喉につかえることにも注意が必要です

お薬を服用するときには必ず 1錠ずつ飲んでください

一度に複数の錠剤を飲もうとして喉につかえることの無いように気をつけましょう

「少しのお水で飲みたいから … 」
「面倒だから … 」
「いそいでいるから … 」

このように思って数粒一緒に飲むと 喉に薬が張りついて危険な状態になってしまうことがあります
いったん張りついてしまった薬は 後からお水をたくさん飲んでもなかなかはなれず 違和感だけでなく苦しんでしまう可能性があります
お薬を飲む時には 必ず1粒ずつ多めのお水(白湯)で飲みましょう

普段の生活の中で意識して ほんの少しの注意をすれば防げます

「粉薬」が むせてしまうことを心配されている方は 薬局で「服薬用ゼリー」を買って 「粉薬」を練りこむように混ぜてから飲むとツルンと簡単に飲みこめます

特に「高齢者」や「脳梗塞」の後遺症がある方には おすすめします

お薬はきちんと飲まなくてはいけませんから … 近くにいる人が一緒に気をつけられると良いですね

“超高齢社会” での生活は「高齢者」が笑顔で過ごせるように 「薬の飲み方」についても多くの人が知っていると役立ちます

『気持ちが健康』で過ごせれば 体を積極的に動かしたくなります
体を適当に動かすことと 健康キープすることは 連動していますから日々の過ごし方が大切です

歌って過ごすことが “喉の健康キープ” にとっても良いですよ! (^^♪

楽しく歌える “はるはな”  への 参加をおすすめいたします

和食の魅力は…”まごはやさしい”

2018年1月8日[記事URL]

「まごはやさしい」という言葉を聞いたことがありますか?

お正月に『おせち料理』を食べると季節を感じられます ♡ ♡ ♡

これがピッタリ当てはまる「まごはやさしい」についてのお話です (^^)

「和食」の良さが世界中で注目されていますが …

「まごはやさしい」とは … “健康のため” バランス良い食事を摂るための “食材” をあらわした言葉です(食品研究家/医学博士の吉村裕之先生が提唱)

日本に昔からある馴染みの食材について一緒に考えてみましょう

「ま」豆類・大豆・納豆など(高タンパク質でビタミンや食物繊維が豊富)
「ご」胡麻・栗・ぎんなん(タンパク質・食物繊維・ミネラル・カルシウムが豊富)
「は」(わ)わかめ・昆布・ひじきなどの海藻類(タンパク質・ミネラル・ビタミン・食物繊維が豊富)
「や」野菜( ビタミン・ミネラルが豊富な食材)
「さ」魚(たんぱく質・鉄分が多く含まれている)
「し」椎茸などのキノコ類(食物繊維やビタミンが豊富)
「い」いも類(炭水化物・食物繊維・ビタミンC・糖質が豊富)

 

『おせち料理』「まごはやさしい」メニューです(ちょっとした驚きです)
地域によって違いがあるかもしれませんが おおよそ栄養成分は似ているかと思います

豆・胡麻

毎日の食事が … 骨や筋肉・血液を作ることに大きく影響しています
食事を摂ることに ある程度こだわって過ごすと健康度もアップするはずです! (^^)v

「まごはやさしい」を毎日の食生活に活かしていくことが 生活習慣病予防・老化予防・免疫力の強化につながります
また 皮膚や粘膜の免疫力(抵抗力)を強くして 骨を丈夫にしたり 疲労回復にも効果があることでしょう

『食』という字は 「人」+「良」ですね
つまり「人」「良」「事」をすることが『食事』です (^^)

日々の食材についても … 「まごはやさしい」チェックしてみると 簡単にバランス良い食事が取れているかを確かめることができます

和食は毎日食べても飽きることがありませんし献立も豊富です
お味噌汁(煮干しやかつお節でダシをとり)
① 「わかめ」と「お豆腐」や「長ねぎ」
② 「大根」と「油揚げ」
③ 「なめこ」「お豆腐」
などの具材とお味噌で作ると自然に体に良い組み合わせになります

伝統的な和食は 体に必要な栄養素をたっぷり含んでいて理想的 … 上手に組み合わせて 美味しく食べましょう!

日本は世界一の長寿国です … 健康で自分らしい生活を目指すためにも毎日の食事はとっても大切です (^^)/
今年一年 どうか健康で過ごせますように …

新鮮な有機野菜

2017年8月14日[記事URL]

友人から「有機野菜」をたくさんいただきました (^^)v

私が野菜大好きで ふだんから健康維持のために じゅうぶん摂るように心がけているのを知っている 仲良しグループのひとりが持ってきてくれた嬉しい健康野菜たち …
とっても嬉しいな ♡
新鮮野菜の中には ふだん見かけないものもあります!

太陽の陽ざしをたっぷり浴びて成長したのですね
茄子・ゴーヤ・黒ししとう・オクラ・ピーマン 立派に育った新鮮な「有機野菜」
どの野菜も色艶良くて美味しそう … 健康優良児です!

有機 = オーガニックとは …
自然環境で育てられた作物のこと
具体的には化学肥料や化学農薬に頼らずに ていねいな土づくりを行って自然のままに作物をすることを意味します
水・土・大気などを汚染から守りながら作ります

はじめて見る「黒いししとう」
アントシアニンが豊富に含まれていそうですね
緑色が一般的ですが 「黒いししとう」ははじめてです

新鮮野菜はシンプルに食べるのが一番美味しいはず … 「黒いししとう」は油で焼いて塩を振って食べました
シンプルに味わう … 野菜本来の持っている味や香りを楽しんで食べる
これが私のモットーです (^^)/
体が喜んでいるのがわかります

ピーマンは直感で そのままちょっとかじってみたら肉厚でとっても美味しい … 粗塩をつけて食べたら自然の甘みが増してさらに美味しい!
たちまち2~3個 ペロッと食べてしまいました

季節の旬の野菜には 厳しい夏を乗りきる栄養がいっぱい詰まっています
種ごと食べられる ピーマン・ししとう・オクラは栄養たっぷり … 信頼できる健康パワーは心強いみかたです!
たくさんの夏バテ予防のスタミナ野菜を食べたら 体がとっても喜んでいます (^^)

魅力的な「有機野菜!」
生産者との距離が近いことも より私の健康を支えてくれると思います
丹精こめて育てた野菜を たくさんありがとう ♡ ♡ ♡
多くの恵みを与えてくれることを実感しながら 食べる楽しみを満喫しています (^^)v

「フレイル」を知っていますか?

2017年7月9日[記事URL]

「フレイル」(フレイルティ)
この言葉を知っていますか?
まだ聞きなれない方が多いのではありませんか?

「フレイル」とは 海外の老年医学の分野で使われている英語の「Frailty(フレイルティ)」
日本語に訳すと “虚弱” “老衰” “脆弱”(ぜいじゃく)などになります

すでに聞きなれた言葉としてあるのが …
「ロコモティブシンドローム」(locomotive syndrome)運動器症候群
運動器(筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板)の障害によって 移動能力が低下した状態

「サルコぺニア」(筋減弱症)
筋肉量が減少し 筋力低下または運動能力の低下がみられること

この2つは知識を持たれていて 健康維持のために日頃から取り組まれていらっしゃる方も多いことと思います

今日は「フレイル」についての正しい知識をお伝えいたします

「フレイル」は 厚生労働省研究班の報告書によると 加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能)が低下して複数の慢性疾患の併存などの影響もあり生活機能が障害され 心身の脆弱性が出現した状態ですが 一方で適切な介入・支援により生活機能の維持向上が可能な状態像です

特に高齢者に発症しやすいですが 早く気づいて正しく対処すれば 元気に戻る可能性があります

厚生労働省の「基本チェックリスト」がありますので 参考にされてください (厚生労働省資料より引用)
基本チェックリストの見方 … 総得点が8以上ある場合は「フレイル」に該当する確率が高いです

自分の体の状態を知ることにより どうやって健康を維持するかを考え実行する目安に活用できます
自分の体の声を聞きながら ウォーキング(散歩)・ジョギング・水泳・ヨガ・筋力トレーニング・サイクリングなど 自分に合ったことから始めて継続することをおすすめします

心身の健康に目を向け「生活の質(QOL)」を保てるように工夫しながら 自分らしく笑顔の毎日を過ごされますように ♡ ♡ ♡

いつまでも自分の足で歩くために … 積極的に取り組みたいですね(健康応援団)

「サルコぺニア」予防のお話

2017年2月16日[記事URL]

「サルコぺニア」という言葉を知っていますか?

まだ あまり聞きなれない … 馴染みのない方が多いのではないかと思います

「サルコぺニア」とは?
ギリシャ語の「サルコ」(sarco) 肉・筋肉と「ぺニア」(penia) 減少・消失 をくっつけた造語です

身体機能障害は QOL(生活の質)の低下 具体的には 筋肉の低下(進行性)によりやがて寝たきりになってしまうことを意味する言葉です

また 運動不足や肥満が原因で 筋肉が脂肪に置き換わった状態を「サルコぺニア肥満」と言います
メタボぎみの方には耳に痛い言葉ですね

『健康』は食べ物や運動量などの生活習慣によって保つことができます

QOL(生活の質)をキープして 自分らしい毎日を過ごすために … 意識を高めましょう!

今回は 簡単な「サルコぺニア」の発見方法をお伝えいたします

とっても簡単ですから 早速はじめましょう! (^^)

その方法は … 両手の親指と人差し指で 輪っかを作り ふくらはぎの一番太い部分を囲んでチェックします
分かりやすいように 書いてみましたので 是非みなさんも自分でチェックしてみてくださいね

サルコぺニアチェック

「囲めない」→「ちょうど囲める」→「隙間ができる」
「囲めない」なら安心ですから 今の生活に自信を持って過ごせますね
「隙間ができる」このようなら あせらずに改善方法に取り組んでください

「サルコぺニア予防」は 運動と食事(栄養)を組み合わせて考えることが大切です
効果的に … また継続しておこなえる自分に合った方法があるはずですから 前向きに頑張りましょう!

具体的には お散歩(歩行)などの有酸素運動の習慣と栄養(食事)が基本です
食事は タンパク質やアミノ酸が多く含まれている魚や肉・牛乳やチーズ・ヨーグルトなどの摂取を心がけてください

特に「青魚」を食べて 多く含まれているビタミンDと日光浴によりビタミンD生産を一緒におこなえば効果的ですね
バランスの良い食事と塩分(減塩)はとっても大切です

「加齢」による体の変化と上手におつきあいしながら 自立寿命をのばして 心も体も健康に!
笑顔の多い毎日を過ごしましょう! (^O^)/

「仙骨マッサージ」でリラックス

2017年1月22日[記事URL]

現代はストレスの多い時代です

リラックスやリフレッシュする時間が欲しいと思っていても つい仕事や家事に追われて過ごしがちに …
慢性的なストレスを抱えて過ごすことにより 体のこわばりや不定愁訴に …
興奮状態が続くことで 体に様々な不調が生じてしまう方が多いですね

また パソコンの作業をしていたら 首筋が硬くなって 肩も凝ってしまう
こんな悩みを持たれていらっしゃいませんか?

そんな時には体を大きく伸ばしたり 深呼吸すると良いですね (^^)/
連日 いそがしくて ストレスも多い方々の気持ちが 少しでも安らぎますように …

そんな毎日を送っている人におすすめ …
今回は 自分で簡単におこなえる 健康のための『仙骨マッサージ』のお話です

『仙骨』とは?
脊柱の下方にある三角形の骨
5個の椎骨(ついこつ)が癒合し骨盤の後壁をつくる(デジタル大辞泉より)

つまり 腰の中央 背骨の一番下にある逆三角形の形をした骨のことです
横には骨盤(腸骨)や 股関節があります

体の中央の位置(骨盤)にあり『仙骨』の上に『腰椎(ようつい)』『胸椎(きょうつい)』『頚椎(けいつい)』『頭蓋骨』までつながって乗っていますから とっても大切な骨です

背骨を支えている まさに “肝心要” の土台です

私は『仙骨』を自分で軽くマッサージすると気分がリラックスできて気持ち良いと感じられるので 気がついた時に積極的にマッサージしています(当初は 自己流? … と思っていましたが 後日調べて 理にかなっていることを知りました)(^^)v

また『仙骨マッサージ』をすると自然に胸が開いた姿勢になり リンパの流れも良くなって 自然に体や手足の先まであたたかくなれますから  “一石三鳥” と考えています(冷え性の改善に効果が感じられます)

気になって調べてみたら …
『仙骨』には仙骨孔という穴があって 副交感神経が関係していると書いてありました
なるほど … (^^)
副交感神経の働きを戻して リラックスにつなげる “鍵” なのですね

現代はストレスが多いので 交感神経が優位に働いている人が多いです
(交感神経は車でいうと アクセルで 副交感神経がブレーキの役割になります)
気持ちの健康には 気分転換とリラックスすることが大切です!

ちょっと疲れたと思った時 … 肩こりや首がかたいと気づいたら 両手を腰の後ろの尾骨(尾てい骨)から上のあたりにあてて 上下に軽く動かしながらマッサージしてみてください
この時 手のひらを上に移動するときは息を吸って 手のひらを下に戻すときには 唇をすぼめて息を吐いてください
これが “はるはな流”  … ゆっくりめに行うのが “コツ” です

たった1~2分でも リラックスできて 血流も改善され 体と手のひらまで ポカポカ 温かくなるのが感じられますよ

とっても気持ち良いですから … また『声』にも嬉しい変化が … 歌いやすくなりますので プロ歌手の方々も お試しくださいね!

この寒い時期 … 免疫力アップと健康のために おすすめします (^O^)/

塩分摂取・減塩について

2017年1月15日[記事URL]

あっという間に1月も中旬になりました
時間が足早に過ぎるように感じられるのは私だけでしょうか?

今日は 厳しい寒波と積雪を伝える 天気予報やニュースが気になります

この年末年始は ふだんより御馳走を食べる機会が多かったです (^^)

親しい仲間が集まって楽しい時間を過ごせるチャンスですが ついつい食べ過ぎてしまいがち … 少し お腹が重くなったように感じられます(体重計にのってチェックしなくっちゃ…)

メタボにならないように … 健康維持の食事をいつもより気をつけてカロリーを気にしながら 野菜を積極的に食べるようにしています

同時に『減塩メニュー』も心がけています

私は「家族の健康」を考え始めた頃から もうずいぶん長いこと『減塩メニュー』を続けています
しかし この数週間の食事は いつもより塩分を摂り過ぎているように感じられて … そのことがとても気になっています

塩

『塩』は摂取しなくてはならない大切なものですが 現代は摂取し過ぎの傾向にあります
外食や できあいのお惣菜は塩分多めに調理されています
煮物をたくさん食べる機会が多いお正月は 自然にいつもより塩分摂取量が増えてしまう傾向にあります

高血圧の方は 原則的に 毎日の食事の塩分摂取量をコントロール(減塩)する必要があります
『和食』は栄養バランスの良い食事ですが 塩分摂り過ぎに関しては 気をつけなければいけませんね

ふだんの食事 … 味噌や納豆 漬物などの発酵食品は とても体に良い食品です

しかし 健康な人も 食事に含まれている『塩分』に注目することが大切です

『塩分の摂り過ぎ』は 思っている以上に “健康” に様々な悪影響を およぼしてしまいます

毎日の食事の習慣をチェックするには … かなりの 意識と意志と工夫が必要ですね!

現在  WHOが適当と示している1日の塩分摂取量は5gですが 日本人はその値よりはるかに多いです

世界的にもブームの『和食』は「ヘルシーで健康的なイメージ」と注目されています … 確かにヘルシーですが 食事から摂取する塩分量が多いことが問題です
しかしちょっとした工夫をすれば 減塩しながら美味しくて健康に良いメニューとして食すことが可能です

できるだけ若いうち(早い時期)から素材の味を活かして食べる “良い習慣” を身につけましょう

今日は私が心がけている ちょっとした減塩の工夫をお伝えいたしますね (^^)/

① 食卓のテーブルの上に お醤油差しを置かない
② お味噌汁は具だくさんにして汁の量を減らす
③ 納豆についているタレは半分以下しか使わない
④ 新鮮な野菜の旨みを活かしてドレッシング等の量を少なくする
⑤ 練り物には隠れた塩分が多く含まれているのであまり食べない
⑥ マヨネーズは油とお塩がたくさん含まれているので使いすぎない
⑦ 酢の物を積極的にメニューに加える
⑧ 生姜や紫蘇・茗荷・ネギ・胡椒・柚子・一味唐辛子を使って調理する
⑨ お弁当についているお醤油やソースはほとんど使わない
⑩ インスタント食品のラーメンやうどんは食べない
⑪ ダシを活かして風味を楽しむようにする

ちょっと考えてだけでもこんなにたくさん思いうかびます

習慣にすれば 日々の食事の管理意識が自然に高まります
気にすることが習慣になれば 減塩は さほど大変なことではありません

美味しく食べて健康に … そして笑顔で過ごせることが一番の幸せです!

“健康” に良い食事にこだわって生きる人が増えますように …  (^^)

これからもお伝えしたいです … とっても大切なことなのですから …

お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop

新着情報
カテゴリー
『毎日歌って簡単健康いきいきトレーニング』 動画DVD付きだからわかりやすい!毎日歌って簡単健康いきいきトレーニング
健康!元気!いきいきレシピ
このページをお友達に知らせる