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はるはな顔の体操

2020年7月12日[記事URL]

はるはな健康いきいき体操

2020年7月12日[記事URL]

夏用「使い捨て…簡単手作りマスク」

2020年7月11日[記事URL]

“新しい生活様式” の必需品「マスク」

気温・湿度が高い時期に「マスク」をつけると顔が熱くなりがち … 場合によっては “熱中症” の危険度がアップしてしまいます

“コロナ感染症予防” に必要な「マスク」ですが 呼吸がしづらくなって体内に酸素をきちんと取り込むことができなくなると健康を害してしまいます
特に高齢者や子供は “熱中症” になりやすいので十分に注意しましょう


「熱中症予防」と「酸素不足予防」に役立つ “夏用” 簡単な手作り「使い捨てマスク」を考えました


材料
「コーヒー用のペーパーフィルター」と「輪ゴム4本」だけです

 

 

作り方
① ペーパーフィルターをきれいな水に5分~10分浸してギザギザした部分をそっとはがしたら干して乾かします

 

 

② 両サイドのギザギザ部分の真ん中の位置と中央の折り目の部分を三角に折ります

 

 

③ 次にサイドを折った位置に合わせて折ります(中央の折り目に対して平行ではなく大きなカーブ側をやや広めに折ります)
折ったところを開いて中央で二つ折りしてさらに折り三重にします

 

 

④ 中央の線で二つに折って重ね 穴あけパンチ で穴をあけます

 

 

⑤ 穴に輪ゴムを通してくぐらせ “ゴム縄跳び” の紐を作るように2つ繋げます

 

 

これでできあがりです (^^)

 

 

輪ゴムを耳にかけてみると 不思議に違和感を感じることはありません(大丈夫です)
ペーパーフィルターのカーブが顔の輪郭に添うのでちょうどよい形です

鼻にのっている角度を少し動かして調節 … 「マスク」と顎との距離を確かめてみてください
唇と顎が解放されているので とても涼しいですよ
これなら暑い日中でも笑顔でさっそうと歩けそう …  (^^)v
コロナ禍での様々なストレスをこれで少し減らすことができそうです ♡

私は不織布のマスクでも頬っぺたがあれてしまいます
紙製もお肌トラブルが考えられるので 内側にガーゼを1枚適当に切ってあてて上と下を数か所糸で縫ってとめました
こうすれば擦れて肌が荒れるのを防ぐことができますから安心です(肌荒れの心配ない方はガーゼなしで使えます)

鼻から顎までしっかり覆ってつけるのが正しい「マスク」の装着方法ですが 元気な時の飛沫を防ぐための利用価値はあります
ちょっとそこまで … 少しの時間だけなど臨機応変に使っています
宅急便の受け取りの時などにも便利に使えます

バックの中に何枚か作って入れておけば汗をかいた時など こまめに変えることができますから便利ですし とても衛生的です
「マスク」を着けていない人に差し上げることもできます

材料のペーパーフィルターは百均で一袋80枚~90枚入りですからとてもリーズナブルです
おすすめの色は「白」です

「茶色」は汗をかくとその部分の色が変わってしまうので見た目が良くありません

簡単に作れますから夏の暑さが苦手な人は是非お試しくださいね
ただし普通の「マスク」より予防効果が少ないことはご承知おきください
何種類か持っていて使い分けると良いですね (^^)


健康維持を心がけながら元気に乗り越えましょう!

 

「新しい生活様式」… 熱中症予防&コロナ感染防止

2020年6月30日[記事URL]

「新しい生活様式」= 新型コロナ感染防止に努めながら健康維持

厚生労働省による “ひとり一人の基本的感染対策とは …
① 身体的距離の確保
② マスクの着用
③ 手洗い

 

この夏を元気に過ごすためには “熱中症予防&コロナ感染防止” の両方が大切です

高温・多湿の中で “3蜜” を避けるためにマスクを着けていると皮膚からの熱が逃げにくくなるので “熱中症” のリスクが高まります

 

 

体の働きを正常に保つためには水分を適切に摂取することが大切です
特に高齢者は若い人に比べ “体内水分量” が少ないので こまめな “水分補給” が必要です


人間の体は加齢とともに少しずつ “体内水分量” が減ってしまいます(乳児:70% 高齢者:50~55%)
体の水分不足は “熱中症”  “脳梗塞”  “心筋梗塞”  などの様々な健康リスク要因になります

喉が渇いたと思った時は すでに体内の水分が不足していますから “渇きを感じる前” に水分を摂取しましょう


周囲の人との距離を十分にとれる場所 で一時的にマスクを外して休憩しながらの “水分補給” を心がけたいですね


また日頃から健康管理のため毎朝の “体温測定”  “血圧測定”  “体重” や気づいたことの記録をおすすめします ♡ ♡ ♡

私の教室では「健康チェックシート」をお渡ししています
記録してみると体調の変化が目に見えるので安心されるようです
また具合が悪くなって通院して診察していただく時にも「健康チェックシート」を持参すると正確に伝えることができますね


暑さにそなえた体づくりで “With Corona” 頑張りましょう (^^)/

 

“新型コロナウィルス” 脅威を制する正しい知識

2020年6月5日[記事URL]

「新型コロナウイルス」は未知のウイルス …
 正式名称は “SARS-CoV-2”

臨時休校・医療崩壊・金融危機・オリンピック延期をはじめ多くのことが生活にのしかかっています
私たち音楽家の生活は完全にストップしてしまいました
先が見えず再開のめどすらたたない長丁場の自粛生活が3ヶ月以上続いています

一人一人が感染症予防の意識を深めることがとても大切です
正しい情報を知る為に 山中伸弥さんがHPで紹介されている本を読みました


『新型コロナウイルス』

脅威を制する正しい知識
水谷哲也 著(5月19日に発刊されたばかりです)


 

「コロナウイルスとは何なのか?」という原点に返って理解することを目標に構成して書かれたそうです
前書きには約90分の講義時間と書かれていましたが長い時間をかけて読みました
“遺伝子配列”  “ゲノム” などの単語が出てくるとスラスラ読み進めるのはむずかしいです

 

2002年に中国で発生し全世界に感染拡大した「SARS」(重症急性呼吸器症候群)原因病原体はSARSコロナウィルス
その後 2012年にアラビア半島諸国で発生した「MERS」(中東呼吸器症候群)
そして 2019年12月に中国湖北省武漢市で「SARS-CoV-2」(新型コロナ)が発生

 

日本人は過去の「コロナウィルス」流行時に感染者を出していませんから基礎知識が乏しいです

ウイルス学的には「SARS」の延長上にあるそうです
読み進めていくうちに “新型” を理解することができました
「CoV」 coronavirus を略した名称

“新興ウイルス感染症” は初動が遅れると拡大してしまうので積極的に正しい知識を学んで『正しく怖れる』ことが大切です

『自分の安全は自分で守る』ためには “3密”
特に “手洗い”  “うがい”  を徹底することです

ストレスから心身も不調になるとモチベーションが落ちてしまいがち … すると免疫力も低下してしまいます
心の余裕(健康)を持つための時間づくり = “心のケア” が大切ですね
私はそんな時には “感謝できることを3つ” 書き出すことにしています
意識的に行ってみると緊張がほぐれて深い呼吸と笑顔になれます

読み終わって … この数か月の間に起きたことは目まぐるしく情報が変わり知識の幅も経験も増えたと感じました
2週間前と比べてみても体内に血栓ができる事も解り それに伴い処方できる薬の数も増えました
抗インフルエンザ薬のなかでもっとも有名なタミフルはもともと八角(シキミ酸)から作られていたそうで興味深かったです(現在は化学合成されているそうです)

健康維持(心身の健康)を保つため これからも現在起こっていることを正確に理解しながら過ごします

皆様もおだいじにお過ごしくださいね

早く生徒さんたちと再会して一緒に歌いたいな ♡ ♡ ♡

 

自分でできる♡やさしい呼吸訓練法⑵

2020年5月21日[記事URL]

『呼吸』とは …
「吸って吐いて」がワンセットになっていると思っていませんか?
子供の時から誰もが行ってきた「ラジオ体操」の終わりは深呼吸
「吸って吐いて」の順番で繰り返し行いましたね
その影響からか『呼吸』の順番を吸ってから吐くと思っている人が多いです

しかし『呼吸』とはその字が示すとおり「吐いてから吸う」のが正しい順番です

『呼吸』とは …「呼気」「吸気」
・「呼気」
とは息を吐くこと
・「吸気」
とは息を吸うこと

体の中に空気が入っている状態でさらに空気を吸おうとしもたくさん取り入れることはできません
先ずは空気をしっかり吐きってから吸うと大量の空気を体に取りこむことができます
意識さえすれば誰でも簡単に行えます

練習方法
① 肩の力を抜いて正面の少し離れた方向に視線を向けて自然に立ちます
② 唇をかるく小指が入るくらい上下にあけて “おへそ” あたりに意識を集中させながら息を「スウー」と音をさせながら吐き出します(この時上下の歯は軽く触れた状態です)
③ 息を吐ききったら唇をくっつけて鼻からゆっくり息を吸いこみます( これを3回繰り返してください)
息を吐きだすときはお腹がへっこんで息を吸う時にはお腹が膨らんでいることを確認して下さい(正確にはお腹周り全体・腰回りまで動いていれば正解です)
④ 次は同じことをしながら息を吐きだす時にお尻の穴にキューッと力を入れて行いましょう(お尻の穴が2センチ位ひきあがる感じです)
このようにすることで吐き出す空気の量とスピードが増えていることを感じてください
ゆっくりリラックスした気持ちで繰り返し行いましょう

1回に行う回数は5回程度でよいです
1日数回行って体に感覚を覚えこませましょう
回数をたくさんするのではなく 体を大きく使うことがポイントです

正しい腹式呼吸は歌の基本です 


腹式呼吸で歌うと喉への負担が少ないので一生歌い続けることができます (^^)v

新鮮な空気を体に取りこむと全身の血流も良くなりますから健康にも良いです
継続すると顔色も良くなりますよ
またリラックス効果やリフレッシュ効果も … 気持ちが解放されます
気持ち良いですからマイペースで続けてくださいね

気がついた時に短い時間で取り組むことができる『呼吸の訓練方法』
健康維持のためにも是非習慣にしてみてください

 

自分でできる♡やさしい呼吸訓練法⑴

2020年5月14日[記事URL]

ひとりでも行える「呼吸の訓練方法」はたくさんあります

体の隅々まで新鮮な空気を取り入れることが大切と感じている方におすすめの方法をお伝えいたします
何時でもどこにいても少しの時間があればできる簡単な練習法の一つです


① まず肩の力を抜いてお腹の中にある空気を自然に吐いてください
② 次に口を閉じてゆっくりと鼻から1・2と数えながら息を吸ってください
③ 今度は唇を少しとがらせて開きゆっくりと1・2・3・4と息を全部吐いてください
④ ②と③を1セットにして3回繰り返します

⑤ 次に鼻から1・2・3と数えながら息を吸って吐く時は1・2・3・4・5・6と数えて3セット行います
ゆっくり行うのがコツです

息を吸うのと吐くのを1:2の長さで行っていますね

お腹や腰回りの筋肉が動いていることが感じられれば正しい腹式呼吸ができています (^^)v

少しの時間しかない時でも簡単に行えます
1日の生活の中で気がついた時や時間を決めて行うなど習慣にすると良いですね
立っていても椅子に座ったままでも あるいは仰向けに寝たままの姿勢でも同じ効果があります
深い呼吸ができますから自然に体の力みも抜けて気持ちもリラックス …

ゆったりとした呼吸をして過ごす時間は日頃のストレスからも解放される嬉しい時間です
基本の呼吸を正しく身につけるために繰り返し行ってください

深い呼吸は健康な体を作るだけではなく気持ちもスッキリするので = 笑顔の時間が増えます ♡
正しい呼吸はいつまでもステキな歌声を響かせるコツの基本です

『自分でできるシリーズ』の練習方法はこれからもお伝えいたしますので楽しみにしていてください (^^♪

 

「コロナ禍」とは…

2020年5月4日[記事URL]

「新型コロナ感染症」についての報道の中で「コロナ禍」という言葉が頻繁に使われています

今まで私は使ったことの無い言葉なので 読み方・意味・使い方について調べてみました

読み方は …「ころなか」

「禍」
は音読みで「か」訓読みでは「わざわい」「まが」と読みます
“良くないこと  “悪いこと”  “災い”  “不幸せ”  と言うような意味です

「コロナ禍」とは「コロナウイルス」によってもたらされる不幸をあらわす言葉です

「禍」「災」… 同じ意味のようですが使い方には厳格な違いがあるそうです

おそらく知っている方が少ないと思いますのでお伝えいたします

・「禍」は人為的な努力によって防ぐことができる事柄
・「災」は天災など防ぐことができない事柄

このように示されていました
これを踏まえて考えると「新型コロナ感染症」は防ぎようのない天災ではなく 医療・政府・人が協力して連携することで防ぐことが可能であると解釈することができます
各自が適切な行動をすることにより拡散をコントロールできるとポジティブに捉えて『Stay Home』を継続することが大切ですね

世界中が「コロナ禍」の影響で生活が一変してしまいました
私も歌うことができなくなってすでに2ヶ月半が過ぎました
“世界難”  “地球難”  とも言える状況にあります


『自分の体を守ること&人に移さない行動が今一番大切なこと』

『コロナストレスに負けないで … がんばるぞ!』


マラソンのようにしばらく自粛生活が続きますから『心身ともに健康』を心がけなくてはいけませんね

太陽の日差しを浴びながらのお散歩・インターバル速歩・スロージョギングしながら時々深呼吸 …
そして日々成長していく草木やお花と会話しながら?過ごしています (^^)


一日も早く終息して “再開&再会” の日が訪れることを祈っています ♡ ♡ ♡
皆様も元気にお過ごしくださいね (^^♪

 

「Buff(バフ)」快適エチケットグッズ

2020年4月18日[記事URL]

ランニンググッズ「Buff」を買いました (^^)v
あまり馴染みがない商品かと思います

京都マラソン(2016年2月)  函館マラソン(2017年7月) でランナーに参加証として配布されました

 



機能性に優れていていろいろな使い方ができます

 

 

素材はポリエステル95%・ポリウレタン5%のスペイン製
カラフルな色使いの柄が多いです
“私はコロナ対策で普段使いをする目的” なのでどのような服装にでも合う色を考えて購入しました
サイズは横幅23㎝×縦長53㎝で形は筒状です
伸縮性のある布が筒状になっていて 見ためはネックウォーマーです(縫い目が無いのが良いですね)

多機能なアイテムで12種通りの使い方が簡単にできます
“マスク” のように使うには頭からかぶってから鼻の上まで引き上げて使います

早速今日から使い始めました
第一印象は 着け心地がサラッとしていて息もしやすいのでマスクより楽に感じられます
軽量でコンパクトなので畳めばポケットに入れて持ち歩けるのでいろいろ便利に活用できそうです

「Buff」はUVカット95%
『Stay Home』の期間ですが健康維持のための お散歩・ジョギングに愛用できますね ♡

これからは帽子を被って「Buff」をフェイスマスクにして「インターバル速歩」します
これを身につけていれば気になる日焼け対策できるので “一石二鳥” … 嬉しい味方です!(^^)v

カルシウム摂取のために日差しを浴びながら必要な “ビタミンD” を上手に補えますね

 

また「Buff」は声楽家の喉の保護(健康維持)にも強い味方になること間違いなしです(嬉しいな♡)

 

「群盲象を撫ず」

2020年4月12日[記事URL]

世界中が「コロナ感染症」で大変な危機にあります
連日 様々な専門家の方々が変化する状況への対処策をしてくださっていますから最新情報を知って備えることがとても大切です
それぞれが対策と工夫を継続ながら生活しています

立場が違う人たちが知恵と気持ちを共有して「コロナ」に打ち勝つ努力をしましょう!

 

「群盲象を撫ず」(ぐんもうぞうをなず)


私はこの言葉を思いうかべながら過ごしています

この言葉の意味は …
お話には数人の盲人が登場します
盲人たちはそれぞれ “象” の鼻・脚・牙・耳など別々な部分を触り感想を言います
触った部位により感想が異なりますから それぞれが自分が正しいと主張してしまい対立が生じてしまいます

・脚を触った盲人は「木の幹のようです」
・鼻を触った盲人は「ホースのようです」
尾を触った盲人は「ロープのようです」
・耳を触った盲人は「うちわのようです」
・胴体を触った盲人は「壁のようです」
・牙を触った盲人は「ヤリのようです」

しかし何らかの理由でそれぞれの人が “同じ物の別の部分” を触ったことに気づくことで対立が解消します
それぞれの感想
が食い違う原因は異なる部分を触ったからですが全て特徴を備えています

 


この話は同じ真実でも表現が異なることを表しています
異なる信念を持つ者たちがお互いを尊重して共存することの “原則” が示されています
とても大切なことですね

仏教においての盲人とは 実際に目が見えないことを意味するのではなく真理に対する見識が無いことを示しているそうです


自粛生活が長丁場になりますから日々変わる情報に耳を傾けながら お互いさまの精神で助け合って過ごしたいですね

私もメール・手紙・電話などで連絡を取り合いながら 『体の健康&心の健康』に努めています
どんな気持ちでいても時間は同じように過ぎますから … 励まし合って乗り越えましょう  (^^)♡

 

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