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「認知行動療法」市民公開講座

2019年9月5日[記事URL]

「認知行動療法」を知っていますか?

「認知行動療法」とは …
ストレスにより気持ちが動揺した時 … 「心のあり方」を見つめて自分を取り戻し ポジティブ思考で先に進んでいくための “ストレス対処法” です

日常生活での出来事に対して瞬間的にうかぶ考えやイメージ =「自動思考」によっていろいろ気持ちが動いたり行動が起こります
ストレスに対して強い心を育てるためのエッセンスとは?

現代はストレスの多い時代ですから 心を元気にして心身健康に過ごすために役立たせたいと考えての参加です

「心のスキルアップ」について学びました

 

私が参加したセミナー

 

慶應義塾大学医学部 菊池俊暁医師 のご挨拶に続いて講座が始まりました

テーマ :「心を元気にする認知行動療法のエッセンス」
演 者 :  大野研究所 大野 裕医師(おおの ゆたか医師)

大野先生は精神療法の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者です

「認知行動療法」はアメリカの医学者アーロン・ベック(1921年生まれ 現在98歳)が1960年代に提唱しました
アーロン・ベックは精神科医で “うつ病” の認知療法の創始者で「認知行動療法」の理論的基礎を形づくりました

“うつ病”  “不安症”  “PTSD
”  “神経性過食症”  “強迫症”  の治療など日本でも保健医療の対象となっているそうです
具体的には 考えや行動をしなやかにして問題解決能力を高めて気持ちを軽くします
ストレス対処法としても注目されています

今回の市民公開講座では「心を元気にする認知行動療法の4つの基本ステップ」についてお話しくださいました

「心を元気にする4つの基本ステップ」とは …
ステップ 1 気持ちや身体の変調に気づく
ネガティブな感情 = 心の警報器・心のセンサーに気づいて立ち止まる

ステップ2  一息入れて自分を取り戻す
自分の考えに縛られすぎず ゆっくりと息をしてリラックス

ステップ3  思い込みから自由になる
考えと感情の悪循環から距離を取ることで気持ちが楽になり何かできないかと考えられる

ステップ4  期待する現実に近づくために工夫する
やる気スイッチを入れて行動を活性化

 

自分を取り戻すためのストレスカウンセラーは自分なのですね
心がつらくなった時には自分の考えに縛られすぎていないか見つめることも必要との話が心に響きました
自分が期待する現実に近づくための具体的な方法を実践することで これから先の人生の景色が自分らしく輝きを増すのですね
とても明るい気持ちになれました (^^)
心の健康の意識を深めながらポジティブな時間を重ねて笑顔の多い人生を送りたいです!

 

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