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声と呼吸のお話

2019年1月24日[記事URL]

さんのう健康講座 特別編

いつまでも若さと元気をたもつための
『声呼吸のお話に参加しました

テーマは  からだの健康は「のど」と「肺」から

健康寿命を保つためには「声」「呼吸」が密接に関わっていることと いつまでも若さと元気を保つための生活習慣についての内容でした

今回は「肺」「声」のエキスパートの先生がお話くださいました

第1部 フケ声がいやなら「声筋(こえきん)」を鍛えなさい
国際医療福祉大学 医学部教授
山王病院 東京ボイスセンター長
渡邊 雄介医師

第2部 知っ得・肺がんと呼吸法
国際医療福祉大学 医学部教授
山王病院 副院長・呼吸器センター長
奥仲 哲弥医師

 

第1部
渡邊 雄介先生の講義内容は
1.しっかり「声」がだせますか?
~ 「声」と「声筋」の健康度チェック ~
2.「声筋」とは何か
~ のどの奥で命を守る筋肉のはたらき ~
3.人は「声」から衰える
 ~ こうして生まれる「フケ声」と「ツヤ声」~
4.「声筋」を鍛える3つのトレーニング
 ~ 化学的に効果が認められている声の筋トレ ~
5.ツヤ声キープの新習慣
 ~ 効果を高める生活術 ~

高齢になると転倒や肺炎のリスクが高まりますが 同時に「喉の筋肉」もだんだん老化してしまいます
渡邊先生はふだん意識することなく使っている “声帯のうるおいがいのち” と仰っています
そのためにのポイントは …
・息をしっかり吸ってしっかり吐く
・声帯をうまく震わせて響かす

第2部
奥仲 哲弥先生の講義内容は
1.治る肺がんがあるって本当?
2.手術や抗がん剤が以前より楽になったって本当?
3.タバコは肺がんになるよりなった後が怖い?
4.「肺の生活習慣病」って何ですか?
5.呼吸ストレッチで肺年齢が若返る理由

“肺年齢の簡易測定法” のお話
さまざまな「肺がん」の説明や検査法のお話を分かりやすくお話しくださいました
会場にいる参加者全員一緒に肺年齢を確かめるチェックを簡単な方法で行いました
実際に行ってみると意外 … 吐く息が思っているほど続かない方が多いです
他にも「横笛呼吸」「歌う」など生活の中でのわずかな時間でも継続して行える方法を教えてくださいました

これなら続けられるからと感じられた方が多いはずですが 何回も繰り返して毎日行えるかがポイント!分かれ道ですね

また喫煙は肺がんの発生率を高めるだけではなく治療法の選択肢を減らしてしまうそうです
一度悪くなった肺はもとに戻りませんから健康な一生を過ごすためにも喫煙者はすぐに「煙草とさよなら」することが大切です

人生100年時代を自分らしく過ごしたいという思いの実現のために … セルフケアの意識を高める人が増えますように …
私も皆様と共に歩み続けます ♡(^^)♡

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