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「手作り味噌」を仕込みました

2016年6月29日[記事URL]

6月も あと数日 …

気にかけていた『手作り味噌』
仕込みですが 作業には まとまった時間が必要です

材料は とっくに揃えていたのですが 日々追われるような時間を過ごしているうちに仕込みの季節がずいぶん遅れてしまいました

家庭で作った『お味噌』は味も香りも最高で 市販のものより はるかに美味しいです!
そして “添加物一切無し” ですから “安全な食品” という「安心感」もありますね (^^)

体に良い「発酵食品」のひとつの『お味噌』
健康効果を期待できる “和食” はアレンジも豊富ですから 魅力も無限大ですね

(^^) それでは 作った様子をご紹介いたします

材料 : 大豆    1升(1.35㎏)
    糀     1.7㎏
    塩     650g
    
    種水    350㏄ 大豆 を茹でた時にでた茹で汁をとっておいて使います
    塩(重石用)1㎏

 ① 大豆を洗ってから 一晩たっぷりの お水にひたします(国内産の大豆です)
   大豆は2倍以上にふくらみます

大豆を水につける

 ② 大豆をやわらかくなるまで煮ます
   煮豆ができあがったら ザルに取り すばやく水をかけて荒熱だけをとります
   (このようにすると 豆の表面が硬くならずつぶしやすいです)

   熱いうちにポテトマッシャーでつぶします
   つぶし加減はお好みですが 私は食べるときに わずかに豆の形が残る程度にします
   つぶし過ぎはドロドロになってしまい 発酵にも影響するので注意が必要です

茹で大豆をつぶす

 ③ あらかじめ 糀をほぐして塩を切っておいた “塩切り糀” です
   これを つぶした大豆に加えて よく混ぜ合わせます
   “耳たぶのかたさ位” になるように 種水(大豆の茹で汁)を加えながら調整します

塩麹

 ④ しっかり混ぜ合わせたら ハンバーグを作る時のように空気を抜きながら
   “味噌玉” をたくさん作ります

麹玉

 ⑤ ホーローの入れ物に “味噌玉” を入れます
   凹凸がなくなるように一段ごと しっかり押しこみながら入れて空気を抜きます

味噌玉

 ⑥ 表面が均一になるようにします
   樽の中の縁についた材料は キッチンペーパーに焼酎をしみこませてふき取ります
   (後でカビが生えてこないように消毒します)

味噌床完成

 ⑦ “味噌床” の上に空気が入らないように ラップを敷きます
   (中央から外側に向かって空気を押し出すように注意しながらの作業です)
   私はラップを二重に敷きました
   この上に大きめの袋に入れた “重石用の塩” をまんべんなく敷き詰めます

   隙間がないようにチェックしたら蓋をかぶせて保管します
   なるべく日が当たらない暗い場所に置いて 美味しいお味噌ができるのを待ちます

   途中で手入れをしますが この時期に仕込んだのですから 秋過ぎにできあがります
   今回仕込んだ『お味噌』の出来上がりは 約5.4㎏ です (^^)v

   様子をみながら 少し長めに発酵させたいと考えています
   さらに手入れをしてねかせれば 風味が一段と増しますから楽しみです!

   昔ながらの こだわり『手作り味噌』は添加物がありませんから …
   とっても健康に良いですね!

  
   ふだんから “塩麹” も手軽に作っています
   お肉やお魚料理 またお醤油の代わりに “冷奴” に添えたりドレッシング etc.

ちょっとした工夫と シンプルな味わいを楽しんで … 健康度アップ万歳 (^^)/
   

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