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暑い夏の体調管理と歌の関係

2014年8月11日[記事URL]

地球温暖化の影響からでしょうか …
強い台風が来たり 地震が起こったりと
テレビをつけると 明るいニュースが少ないですね
暑すぎる日が連日ですと 体調を管理することが難しいです
誰もが気をつけている “熱中症対策” ですが
それでも熱中症になってしまう方がたくさんいらっしゃいます
部屋の中でも危険なのですから よほど気をつける必要がありますね
室内の設定温度の基準は28度にと言われていますが
冷房が苦手な私にとっては 外気との温度差に体が対応しきれず
気力だけでは体調管理することが 日増しにきつく感じられます
もちろん 厳しい暑さは体に良くないです
しかし 楽器である体は 室内と室外との大きな温度差に対して
スイッチのように切り替えての対応はできません
限界があります
必ずストールを2枚 … その次に帽子とサングラス
これが私の “三種の神器”です
疲れが蓄積されると抵抗力も失われがちです
この夏 風邪をひいて耳鼻科を受診される方が多いですね
先日 冷房のあたり過ぎからか 喉の調子いつもと違うので
ふだんから お世話になっている先生に診ていただきました
何と この日は午前中に受付を済まされた方の治療が17時に終わったと伺い
とっても驚きました(逆に先生の体調がとっても気になり心配です …)
いろいろ気をつけていたのですが 不覚にも気管支炎になってしまっていました
必要なお薬をいただいて帰りました
いくらストールや上着を身に着けていても 体が芯から冷えてしまってはいけません
楽器である体を冷やしすぎるのは とっても良くないことです
冷やし過ぎで体が硬くなってしまうと 体を活かして歌うことができません
楽器である体全体をきちんと使って 自然に歌えるように …
声に悪影響を及ぼしてしまわないように ふだんからたえず気をつけています
プロの歌手に限らず 夏の体(楽器)の管理には細心の注意が必要です
歌う時 筋肉がある程度ほぐれていないと思うように歌えません
体が芯から冷えた状態って ルイベ?(鮭を半分凍った状態で食べるお料理です)
やはり人間の恒常性機能を考えると 温度差は5度位の範囲までですね
外気が以上に高いと室温設定の28度との差が10度以上の場所もたくさんありそうです
今しばらくは しかたないかなとも思いながら 自分の体は自分で守るとの精神で歌います
私は “熱中症計” を携帯して出かけます
こまめに にらめっこしながら過ごしています(体が冷えすぎない為の小さな工夫です)
またお風呂はシャワーだけで済ませるのではなく ぬるめの湯船につかって
体の芯まであたためて血流を良くするように 意識しながら入っています
時には庭先から “ローズマリー” を少し摘んで 湯船に入れたりします
ローズマリーは血管を強くして血流をうながし体をあたためます
新陳代謝を促進しますので 冷え性や風邪にもおすすめです (^_^)/
そして朝晩のストレッチをしながら体幹を整えて呼吸筋のチェックもします
姿勢を整え 血流を良くして体力をキープしながら歌うための日課です
良いコンディションで歌うには 自分の体の声に気がつくことが とっても大切です!
健康な体でなくては 体を楽器として きちんと使うことはできません
まだまだ暑い日が続きますので わずかな体の声に気づきながら
健康な毎日を過ごせるように … 楽器である体を大切にしながら歌いましょう(^^)

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