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婦人科のお話(医師の説明を理解するための基礎知識)

2015年4月20日[記事URL]

さんのう健康講座に久しぶりに参加させていただきました

今回のテーマは …
「女性腫瘍センター・婦人科のお話」
  ~ 医師の説明を理解するための基礎知識 ~

婦人科のお話

嬉しいことに ほとんど御縁が無い婦人科 …
なので積極的に学んだことがあまりありませんでした

~ 医師の説明を理解するための基礎知識 ~ というタイトルにひかれて参加しました

まず始めに 『子宮頸がん検診』についてのお話を伺いました
 (・・? 「とっても簡単な検査なのに 本当にガンがわかるのですか?」
 (^^)   「はい … わかります! 定期的な検査を受けて 気になる結果が出た場合には
      医師の指示にしたがって検査を継続してくださいね 」

『子宮がん検診とは …』
子宮頸がんのもとになるウイルスの有無を調べるのが『子宮がん検診』です
簡単な検査 … 体の外側を覆っている皮膚や粘膜をとって 顕微鏡で観ることで
ウィルスの有無がわかるそうです
HPV感染が続くことで 細胞の増殖を調整する仕組みに異常が起こり
分裂・増列すると上皮がんになるそうです

『上皮の悪性腫瘍とは … 』

外側をおおっている皮膚や粘膜にできた 『がん』と教えていただきました
がん検診の目標は 上皮内がん までに発見することです
 (^^)  治療が大変な がん になる手前で治療することができるのです
      上皮がん は転移しないので 早期発見と経過観察することが大切です
           ↓
      局部治療が可能です
           ↓
      その結果 子宮を残し妊娠性を保つことができます

なるほど … 知っているつもりでも 人に説明することはできない方が多いですよね

『ガンの治療に必要なこと … 』
悪性は しみ出すように成長しますが 良性は周囲を押しのけるように成長します
(顔つきが違うので 良性か悪性かを正しく判断できるのですね)
コントロールを失った細胞の勝手な増殖によって 浸潤(しんじゅん)した悪性腫瘍細胞は
体液の流れに侵入し 血行・リンパにのって転移します
血管やリンパの流れにのって転移することを 脈管侵襲といいます

予測するためのチェックポイントは
腫瘍の大きさ・深さ・浸潤の深さや
原発巣以外のリンパ節・卵巣・腹膜などです

また手術によって全摘しても 再発する可能性があります
目に見えない どのような精密な検査をしても発見しえない小さな転移も考えられます
これを「潜在的微小転移」といいます

      ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

私たちの体は たくさんの歯車がバランス良く動いているから 健康維持できるのですね
もし どこかに不具合が生じてしまったら どこかの歯車の調子が悪くなってしまうと
病気を発症してしまう … このように例えられると考えています

ずっと元気で過ごすためには 定期的に検査してチェックすることが大切ですね
ついつい過信してしまいがち … 日々の生活の忙しさから二の次になってしまいがちです
車の車検はしても 自分の体の定期検診はしていなかったり …

神経質になりすぎることは良くありませんが
こわ~い病気のお話を勉強して
早期発見できれば 健康を損なわずに自分らしく過ごせることを痛感しました

今回は少し かたいお話になってしまいましたね …

これからも自分の体を上手にメンテナンスしながら
健康な笑顔でポジティブに過ごしたいと思っています (^o^)丿

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