2014年3月2日[記事URL]
とっても可愛らしくて珍しいトマトを御紹介いたします
その名は”マイクロトマト”
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世界一小さいトマトと言われていますが…
5~7ミリ位のとっても小さい赤トマトです
数年前から限られた場所のみで出荷されているらしいです
見た目が可愛らしくて味もしっかりとしていますし
まだなかなか一般の店頭では見かけることのない とっても珍しいトマトです
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こうしてみると大きさがよくわかると思います
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次はブレスレット?…
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このトマトは味と香りがしっかりしていて そのまま食べるのが一番おいしいです
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料理の飾りつけに…お客様がいらした時にサラダの上に彩りよく盛りつけました
「ワッ~ カワイイ!」と言っていっていただけました
購入したのは2回目です
しっかりした濃い色からリコピンが凝縮されているように感じられますが…
値段がかなり高めです
今年は種を手に入れて是非”栽培”してみたいと思っています♡
2014年2月22日[記事URL]
「簡単で美味しい…」 副菜として手軽に短時間で作れる小鉢は便利です
今回は、大根・小魚・長ねぎ・鰹節・辛子明太子のみ…
調味料も使わずに、さっぱりと食べられる一品の御紹介です
ひと手間かけることで食材の旨みがみごとに調和します
食感(食べごたえ)も嬉しい…箸休めやおつまみにも
そしてヘルシーで体に良いお料理です
まず大根をおろします
次に、やわらかくて辛みの少ない長ねぎを薄切り(斜め)にします
最近はお水にさらさなくても食べられる長ねぎがありますのでお手軽…便利ですね
今回使ったのは “雪中軟白長ねぎ” 外見からも やわらかそう…です
長ねぎは品種改良されて種類が多いです…作るお料理に合わせて購入すると良いですね
ボールに大根おろしと斜め薄切りにした長ねぎを入れてさっくり混ぜ合わせ
小鉢に盛ります
その上にサッと湯通しした小魚(しらす)を水けを切ってからのせます
続いて鰹節をのせますが ここでひと工夫…
ポイントは…鰹節をフライパンにいれて弱火で1分位炒ります
炒ることにより風味が増すだけではなくその他の具材との調和が良くなります
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火からおろしたら すぐに手で揉むようにして細かくします(粉のようにします)
細かくすると風味が増してお料理の味がワンランクアップすること間違いなし…です!
鰹節をのせたら辛子明太子の皮を取って上にのせます。
あっという間に「はい…できあがり!」
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食べるときに全体をかき混ぜてお召し上がりください
“大根”と”ねぎ”の辛み “小魚”と”鰹節”の旨み “明太子”の辛み…
絶妙な最高のハーモニーです!
きっとプロも認めてくださるのではないかと…思います
◇大根の消化酵素は胃腸を整えて消化を助けます
またビタミンCが豊富に含まれています
◇長ねぎは血行を良くして体をあたため発汗を促し、香りは鎮静作用があります
◇辛子明太子はDHA・EPAが含まれています
DHAは血流を促し、脳活性化を期待できます
EPAは悪玉コレステロールを減らす作用があると言われています
魚卵はビタミンやミネラルが豊富です
小魚にはカルシウムが含まれていますし、鰹節も栄養があります。
特別な調味料なし、短時間で作れる一品です。
素材の美味しさを活かして作ったお料理は、減塩ですがそれを感じさせません。
生活習慣病予防にも役立ちますね。
お手軽なこのお料理は…味も食感も良く…とっても美味しいですよ♡
天下一品…是非おためしください♡♡♡
冬野菜を食べて元気に過ごしましょう!
2014年2月11日[記事URL]
数年ぶりに友達が遊びに来てくれました
若いころからの仕事仲間です。
ゆっくりと食事をしながらリラックスして過ごせました
今回も好きな和食を作りました
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今日は”かき御飯”を作ろうと決めてから他の品を作りました
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牡蠣をあらかじめ、お醤油・お酒でさっと煮て汁気を切っておきます
この煮汁もご飯を炊く時に利用します
牡蠣のエキス、うまみ成分が御飯にしみ込んで美味しさアップしますから…
味を整えるためにお醤油と味醂、そして隠し味に昆布茶を入れると
簡単に美味しくご飯を炊くことができます
御飯が炊きあがったところへ味付けしておいた牡蠣を素早く入れて蒸します
牡蠣がふんわりとやわらかくできあがりますので味わい豊か…この作り方が好きです
我が家の味…母から教えてもらったお料理のひとつです
牡蠣は「海のミルク」と言われるほど栄養がありますし
やわらかいのでお年寄りにも食べやすいメニューですね
次は毎度おなじみの卵豆腐です
今回は豆と干しシイタケを入れて作りました
これで卵1個になります(いつもの生みたて卵です)
栄養のバランスが良くてお手頃…自分で作るのでかなり減塩できます
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金時豆を煮ました(お砂糖は三温糖です)
お豆も積極的に食べるようにしています
手作りはやっぱり美味しいです♡
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酢のものは減塩できるので大好きです
あおさ・新玉ねぎ・きゅうり・柚子で作りました
海藻も新玉ねぎも血液に良いですね
新玉ねぎが出回る時期は限られていますので、これからしばらくの間いろいろなお料理に活用したいです
柚子は皮を使うだけではなく実を搾って加えることにより
香りだけではなく味もとっても美味しくなりますね
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フコイダンがたくさん含まれている”もずく”と”大根”のお味噌汁です
季節の大根は美味しいですし家計にやさしい万能野菜です
吸い口には前にも御紹介している”長ネギと根ショウガ”を使いました
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そして今日の糠漬けは 大根・蕪・人参 です
塩分ひかえめの糠床なので季節の野菜、大根と蕪は毎日のように食べています
糠はお腹の調子を整えることができると感じています
体にやさしいメニュー…食材も多いのでバランスがとれた食事です
ただ 炊き込みご飯を作る時には、御飯に含まれる塩分のことを考えることも大切ですね
2014年2月8日[記事URL]
自家製の柚子茶です
今年で3回目…初めて作った時、母が「美味しい!」って
とっても喜んでくれました♡
たくさん取れた時に作っておくと保存食として楽しめます
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作り方はとっても簡単です
柚子を洗って適当な大きさに切ります(種が多いですが取り除いてください)
ホーロー鍋に柚子を入れて黒砂糖と生姜をすりおろして適当にお水を加えて弱火で煮ます
私は沖縄産の生姜入りの黒糖を使うことが多いです
なかなか手に入りにくいのですが、デパートなどで見かけたときに買っておきます
沖縄ではいろいろな味の黒砂糖が売っていますが こちらでは手に入りにくいですね
おやつにちょっと口にできる位の大きさの固形の黒糖です
できあがりの目安、火を止めるタイミングはジャムとしては少しゆるめの固さです
冷めると固くなりますので加減を見ながら作るのがコツです
保存は煮沸しておいたビンに熱いうちに入れて蓋をしておけば長期保存可能です
蓋のまわりにテープを張っておけばなお完璧です(真空状態のできあがり…)
飲みたくなったらカップに柚子ジャムを入れて熱湯を入れていただきます
良い香りも楽しめますからリラックスできるしお顔の筋肉も緩みます…嬉しいですね♡
柚子の皮はやわらかいので一緒に食べられます…美味しいですよ♡
私は”くま笹茶”を注いで飲むのが好きです
くま笹は喉にとっても良いですからこのお茶は”特製健康茶”と思っています
ふだん、お料理に香りをそえて楽しんでいる柚子ですが
このレシピは丸ごとたくさん摂取できるので
体がよろこんでいるように感じられます
黒糖もミネラルが多く含まれていますから体にも喉にも良いですね
日頃から黒糖やとうきびのお砂糖など、お料理に積極的に活用しています
興味のある方は是非一度作ってみてください
2014年2月1日[記事URL]
知人から”手作りのお味噌”をいただきました
とっても嬉しいです♡
さっそく”アサリのお味噌汁”を作りました
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手作りならではの香りと大豆の形が少し残っているので味わいが豊かです♡
日本のおもてなし文化に満喫の私です
とっても幸せな気持ちになりました
(ご飯とお味噌汁、梅干し、糠づけの組み合わせはシンプルですが最高です!)
納豆もテーブルに用意すると栄養満点ですね…
3年くらい前に私も1度手作り味噌を作ったことがありますので
手作り味噌の魅力はよ~く知っています♡♡♡
久しぶりに今年はお味噌を作ってみたいと思っていたところです
発酵食品は体に良いですね…明日はモズクとお豆腐で作りたいと思っています
先日御紹介した”長ねぎと根生姜”を吸い口にするとさらに風味アップでいただけますね
これからしばらくの間、冬野菜の大根やほうれん草、
白菜などの具材を中心にいろいろな具材でお味噌汁を作りたいです
そして野菜の持っている自然な甘味など…微妙な味わいも楽しみたいと思っています
その他にも「ぬた」「柚子味噌」「胡麻みそあえ」「酢味噌あえ」etc.楽しめますね
2014年1月27日[記事URL]
季節の野菜を毎日の食卓に登場させて
彩や味、食感(歯ごたえ)などを楽しむことが好きです
自然にホッとした気持ちにもなれます
春の七草に菘(スズナ)がありますが、この別名は…蕪(カブ)です
今日はカブの糠漬けを紹介いたします
(昨日漬けて今日つい先ほど糠床から取り出しました)
カブは1本丸ごと漬けると葉がとっても鮮やかな緑色に仕上がり
白い根の部分と一緒に盛りつけるととても美しいです
作り方は…
洗って水けをきったカブは根と葉を切り分け
根の部分は立て半分位まで切りこみを入れます
根の大きさにもよりますが、半分に切りこみ糠を挟むようにして漬けることにより
根も葉も同じ時間で漬けあがりますので一緒に食べることができます
蕪の糠漬けは大根よりやわらかいのでお年寄りにも食べやすいですよ♡
発酵食品が体に良いことはよく知られていますが
日本には “納豆” “味噌” “お醤油” “麹” “糠漬け” など発酵食品の種類が多いですね
和食が注目されていますが、塩分の撮りすぎは良くありませんから
食べる量、また余分なお醤油をかけすぎることがないように気をつけてください
塩分を意識する習慣を身につけると良いですね
それは素材の味を楽しむことに直結しますから
是非自分の健康のためにも身につけましょう
それにしても…とっても美味しい!美味しすぎます!♡♡♡
うなるほど美味しい!最高です!
さあ…これから明日の分を漬けなくっちゃ…♡
2014年1月15日[記事URL]
今日は小正月…
1月15日には 一年の健康を願って 「小豆粥」 を食べる風習があります
もともと邪気を払い万病を防ぐとの意味があるそうですが
おせち料理から始まったお正月の行事も小豆粥で終わり
次は節分の豆まきに出かけることが楽しみです
子供の頃…「小豆粥」を作る様子を母の隣でお鍋の中をのぞいていましたから
作り方は自然に覚えてしまいました
まず前日に小豆をお水に浸して用意したら翌日に煮て下ごしらえします
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といだお米にたっぷりの水を入れてお粥にします(茹でた小豆も入れます)
塩味をつけてからお餅を入れて お餅がやわらかくなったらできあがりです
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小豆の茹で汁も使ってお粥にしますからお米に少し色がつきますね
別名「桜粥」「望粥」(もちがゆ)とも言うそうです
ほんのり桜色…仕事始めで少しお疲れ気味の胃にやさしいです♡
そして糠漬けの白菜をそえました
幼かった頃…子供ながらに “これでお正月も終わった”と感じたものです
食べながら思い出すこと…たくさんありますね♡
2014年1月7日[記事URL]
今日は1月7日…昔から “七草粥” を作る日ですね
春の七草セットのパック入りをスーパーマーケットで買って作る人が
多いと思います
少し前の昔?までは庭先の “なずな” “すずしろ”などの野草を摘んで
作っていたことを思うと無理せずに作れる範囲で自己流で作るのも
良いのではないかと感じています
今年は “はるはな風七草粥” を作ることにしました
冷蔵庫の中には「大根」「小松菜」「人参」「ごぼう」が入っています
そしてキノコを3種類…これで七草(七色)になります
これも有りかと思い “七草粥” を作りました
大根は春の七草の “すずしろ” ですね…
最後にお餅をに入れて少し火を通しお餅がやわらかくなったらできあがり♡
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さっぱりしていてとっても美味しいです♡
おせち料理がすんで “七草粥” “小豆粥” と… 日本の食の文化の幅広さが感じられます
今年も和食で四季を楽しみながら過ごしたいと思っています
2014年1月3日[記事URL]
新しい年になり3日が過ぎました
気持ち新たに今年こそは…と思っている方も多いことでしょう
ちょっとひと休みしてリフレッシュしたい時に体の疲れもとれる
手搾りで作れる簡単な “柚子と根生姜ドリンク” はいかがですか?
作り方は簡単です
材料 : 柚子(1個) ・ 根生姜 ・ 蜂蜜
柚子1個を輪切りにしてカップに搾り根生姜をすりおろします
蜂蜜を加えて熱湯を注いだら「はい!できあがり!」
♡♡熱いうちにいただきます♡♡
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やさしい自然な飲み物はすぐに体がポカポカあたたまります
私は昨年の暮れ寒気がして風邪をひきそうになりましたが
薬の持ち合わせがありませんでした
その時にこのドリンクを作ってみたらいいかもしれないと思いつきました
このドリンクは薬ではありませんが確実に効果があったようです
季節の柚子は主に皮をお料理に使いますが丸ごと摂取できます
ごく自然な味が好きな私…この冬”マイブーム” 力強い味方の飲み物です
2013年12月22日[記事URL]
今年も残りわずかとなりました。
冬至の日には「かぼちゃ」を食べて「柚子湯」に入り健康を願う…このような風習は季節を感じられますので毎年楽しみにしているお手軽な行事のひとつです。
今でこそ一年中、どこでも買える”かぼちゃ”ですが、私の幼少のころは自宅に保存しておいた”かぼちゃ”を母が煮てくれました。長期保存がきく”かぼちゃ”は昔の人が冬に栄養を摂るために考えた知恵なのですね。かぼちゃにはビタミンAやカロチンが豊富に含まれています。
今年の我が家の”かぼちゃ料理”は、かぼちゃに干し椎茸と人参を加えて煮ました。彩も美しく仕上がりました。
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そして食後は柚子湯のお風呂にゆったりつかってリラックス…至福のひとときです。体を温める効果、血行促進や美肌も期待できますね。
気持ちも体もさっぱりして、何かとせわしない年末を元気に過ごしたいと思っています。
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