2018年7月14日[記事URL]
子供の頃 お盆やお彼岸に母の実家に行った時に食べた「手打ちうどん」
自家製の「手作りうどん」をごちそうになったこと … 子供心にとても嬉しく感じられ印象に残っている “懐かしの味” です (^^)
お盆にご先祖さまが迎え火の盆提灯を目印にして帰ってきて3日間過ごし 送り火を焚いてお見送りをする行事は心和む日本の文化です
母の口癖は … 「入り牡丹餅・中日うどん・明けだんご」
今年は特にこだわってご先祖さまと過ごしたいと考えました
「中日うどん」を久しぶりに手作りすることにしました
子供の頃 母と一緒に作ったことがありますが遠い過去のことなので上手にできるかな?
材料
・強力粉(130g)
・薄力粉(150g)
・塩 (3g)
・水 (170cc)
・打ち粉(片栗粉)適量
作り方
簡単に作るためにホームベーカリーを使いました(昔作った時には手でこねてからビニール袋に入れて足で何回も踏んでからしばらく寝かせて作りました)
まずは材料をホームベーカリーに入れてスイッチオン … 約40分間こねました
それを取り出し打ち粉をしたら麺棒で2mm位の厚さに伸ばします
次に重ねるようにたたみます
4~5mm位の幅に切って多めに打ち粉をしながら ていねいにほぐします
鍋にたっぷりお湯を沸かして沸騰したら10分茹でます
茹であがったら水に入れ ぬめりが取れるまで何回もくりかえし揉むように洗います
そしてお皿に盛りつけました
「はい!これでできあがり … 」(^^)
包丁で切ったので見た目の手作り感はご愛嬌 ♡ ♡ ♡
庭で収穫した「いんげん」「平鞘いんげん」と「茄子」の天ぷらも作りました
薬味も庭先の紫蘇の葉です
早速お供えしました (^^)
ご先祖さまもさぞ驚かれたのではないかと思いますが …
きっと想いは通じているはず … 昔ながらの味と喜んでくださっているはずです ♡ ♡ ♡
食べてみたらとっても懐かしい … 知っている味です(良かった ♡)
歯ごたえも味も満足いく出来ばえです
何よりも … 添加物が入っていない健康食品です!
特別暑い夏を “健康に過ごすコツ” は美味しい食事から …
次回はHBを使わずに すべて手作業で作りたいと考えています (^^)v
2018年6月28日[記事URL]
“山椒の実” を買って「醤油漬け」を作りました
ピリッとした辛さがあり 食べると舌が少ししびれるような刺激と独特の香りが特徴の “山椒の実”
食欲をそそる不思議な魅力があります
“七味” にも入っています … 形を見ることは少ないですが身近な食材です
漢方薬として胃腸の働きを向上させたり代謝を促す効果・効能があるそうです
代表的な辛み成分の「サンショオール」は大脳に刺激を与えて内臓機能を活発にしてくれる働きがありますので 健康のためにも毎日の食事に上手に取り入れたいですね
そう言えば … 大好きな “鰻のかば焼き” に “山椒の粉” はつきものです(^^)
たくさん買ったので 半分の量を茹でて「醤油漬け」と冷凍保存にしました
残りの半分は生のまま糠床に入れました
糠床に入れると味と風味が増してとっても美味しくなります (^^)
作り方
“山椒の実” をきれいに洗います
大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かします
沸騰したら水を切った “山椒の実” を一気に入れて8分位茹でてからザルにあげます(指で潰してみて少しやわらかいくらい)
きれいな水に1時間ほど浸けて辛みを抜きます(好みの辛さになるように食べてみて よかったら水からあげます)
とてもきれいな色をしています (^^)
キッチンペーパーを使って水分をしっかりとってから煮沸した瓶に入れてお醤油を注ぎます
2週間ほど冷暗所に置いたらできあがりです (^^)
私は冷蔵庫に入れて保存します
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“冷奴” にかけると香りがよくさっぱり美味しくいただけます
“自家製の麺つゆ” に加えると引きしまった大人の味に …
暑い日の食欲不振のときにおすすめです
その他にも “ドレッシング” “一夜漬け” 和風スパゲッティの味付けなど …
重宝ですが いずれも使いすぎにはご用心 … 刺激が強い食品ですから隠し味程度が適量です
茹でたもう半分の “山椒の実” は水けを切ってから冷凍庫で保存します
昆布を煮る時や ちりめん山椒を作るとき その他のお料理に使う予定です
夏バテや 暑い日の外気と冷房温度差対策のためにも上手に食べて健康維持を心がけます (^^)v
2018年6月24日[記事URL]
「鶏胸肉」は 低脂肪・高栄養のヘルシーミートです
スポーツ選手も体作りのために好んで食べる健康に良い「鶏の胸肉」
お料理によってはパサパサ感がでてしまいますが 積極的にメニューに取り入れたい食材です
今日はとっても簡単に作ることができて使い勝手が良くて美味しい『鶏胸肉の塩麹ハム』を紹介します
材料は …
・ 鶏胸肉(1枚)
・ 塩麹(適量)
・ レモン(または柚子)半分程度
作り方
① 「鶏胸肉」は広げてフォークでたくさんつついて味がしみ込みやすいようにします(両面)
② “塩麹” を肉全体によく揉みこませたら冷蔵庫で一晩位おきます
③ ラップを広げて「鶏胸肉」をクルクル巻いてハムの形に整えながら包んで両端を輪ゴムでしっかりとめます
もう一回ラップで包んで二重にして両端を輪ゴムでしっかりとめます
⑤ 大きなお鍋にたっぷりと多めにお湯を沸かし沸騰したところへ「鶏胸肉」を入れ3~4分茹でたら火を止め 蓋をしてそのまま自然に冷ませます
私は夜作って翌日の朝までそのままにして作ることが多いです
⑥ お湯が完全に冷めたら「鶏胸肉」を取り出しラップを取って適当な大きさに切ってください
必要な分だけ切ってお皿に盛りつけレモンを添えたら「はい … できあがりです!」(^^)
パサパサしがちな「鶏胸肉」ですが “塩麴” を使っているのでしっとりと柔らかくさっぱり味に仕上がります
お年寄りや小さな子供でも食べやすいです
“サンドウィッチ” “サラダ” “おつまみ” “冷やし中華” など幅広く活用できる重宝なレシピです(冷蔵庫で数日保存できます)
また … 無農薬の “レモン” や “柚子” を皮ごと細かくきざんで「鶏胸肉」に巻きこんで作る「鶏胸肉のレモン入り塩麹ハム」「鶏胸肉の柚子入り塩麹などアレンジするのも好きです (^^)v
自分で手作りなので添加物は一切ありません … 安心安全食品です!
一度手作りすると 自分に合った塩分量での味付けの調整ができます
市販のハムに含まれている塩分量の多さにも気づいておどろきます
暑い時期に美味しく食べることができる「健康レシピ」
簡単ですから … 是非みなさんも作ってみてください (^^)/
2018年5月27日[記事URL]
友達から収穫したばかりの新鮮な「グリンピース」をいただきました
初夏を感じさせてくれるこの時期にしか味わうことができない とっても鮮やかな緑色した新鮮野菜です (^^)
ところで「グリンピース」とは?
熟す前のえんどう豆を むき実にしたものです
早速 … 鞘から取り出してサッと茹でました
今日は小鉢を作ります
まず鉄鍋で卵をやわらかめに茹でて皮をむいたら手で2つに割りシソの葉の上に置きます(卵を鉄鍋で茹でるとしっとり仕上がり美味しいです!)
茹でた「グリンピース」を入れ 長ネギを少し上にちらして “麺汁” をかけたらできあがりです
とっても簡単 … あっという間に作ることができるうれしい “健康レシピ” ♡(^^)♡
「生のグリンピース」は風味が格別!
“豆類の栄養価の高さと野菜としての性質を合わせ持った” 食材です
若い豆にはカロテン・カリウム・ミネラル・ビタミンB群・タンパク質・食物繊維が豊富に含まれています
卵やシソ・長ネギと一緒に食べることで より健康的なメニューになります
さっぱりした味わいが “老若男女” を問わず美味しくいただけますよ
季節のお料理は体がよろこびます … みなさんも是非作ってみてはいかがですか? (~o~)/(^^)/
2018年4月26日[記事URL]
“うずらの卵” の栄養について 先日書きました
今日は「うずらの卵のピクルス」を作りましたのでご紹介いたします
先日 街中で うずらの卵で作った瓶詰のピクルスをみかけ 長期保存が可能なことを知りました
自然な餌で育ったうずらの卵 … お取り寄せ購入すると ある程度まとまった個数になってしまいます
たくさんあるのでさっそく作りました
ふだんから手軽に食べられる惣菜を一品作って冷蔵庫に常備していますが 煮沸した瓶に入れて真空で保存すれば 手作りジャムと同様 常温でも長期間保存することが可能です
材料は …
・うずらのゆで卵
・人参(適量)
・米酢
・ローリエ(自宅の庭にある木の葉を乾燥しておいたものです)
・砂糖
・粗塩
作り方 …
お鍋に米酢・砂糖・粗塩・水を入れて煮立てたところへ人参の薄切りを入れて固めに火を通し 次にローリエを加えます(お好みで … 粒の黒胡椒も数粒加えました)
続けて 茹でてから皮をむいた “うずらの卵” を入れてひと煮立ちさせたらすぐに火を止めます
煮沸しておいたビンに手早く入れすぐに蓋をしたらできあがり (^^)
もう一品ほしいけれど時間がない時 またお客様を招いた時などにも便利で気の利いた箸休めになりますね
添加物が一切ないお料理は体にやさしい “健康レシピ” です (^^)
子供のころから好きだった “うずらの卵” … きっと同じ想いをもつ方もいらっしゃるのではないかと感じています
体に良い食品を摂取することに少しこだわり 日々の食事を楽しむことってステキです ♡
毎日の食事が体を作る … 歌い手は体が楽器ですからずっと健康な体でいることに自然にこだわってしまうんです
今年の夏も酷暑になりそうな気配ですから 美味しく食べて健康な声と笑顔で過ごせるように努めてまいります!
2018年3月22日[記事URL]
手作りのパンの魅力は …
自分の好みや気分にあわせたパンを焼くことができることです (^^)
今日はいつもの食パンに「レーズン」と「シナモン」を加えて焼きました(私が焼くお気に入りの食パンは 健康に良い 発酵食品の “塩こうじ” を使います)
材料は … (一斤分)
・ 強力粉 220g
・ 全粒粉 30g
・ バター 15g
・ きび砂糖 15g
・ 塩こうじ 15g
・ ドライイースト3g
・ 水 180cc
・ レーズン (適量)
・ シナモン (適量)
ホームベーカリーに「塩こうじパン」の材料を入れて 発酵の途中で「レーズン」と「シナモン」を加えて焼きあげます(今回は巨峰のレーズンを使いました)
焼いている時のにおいは格別です ♡
手作りならではの幸せな時間が流れています
体の細胞がよろこんでいる … しあわせ~ ♡ ♡ ♡
特に今回は「シナモン」の香りがしますからリラックス気分がアップします ♡
先ずは焼きたてを何もつけずにそのまま食べます
「とっても美味しい!」(^^)v
あたためたオーブントースターで軽く焼くと さらに香りが増して「全粒粉」を加えた味わいが増して パンのみみの食感もさらに美味しくなります … 大好きです (^^)
手作りパンには添加物がいっさい含まれていません = 体に安全が魅力の健康食です
基本の食パンは「塩」の代わりに「自家製塩こうじ」を入れて作るパンが好きです(塩麹は発酵食品なので健康にも良いですね)
“塩こうじ” 独特の香りが好きで いつの間にか「塩」は使わなくなってしまいました
「レーズン」はアントシアニンや食物繊維が豊富なので腸内環境を整える効果が期待できます
鉄分補給で貧血予防もできますね
女性のみかたの「シナモン」を加えておいしさアップ …
相性が良くて美味しいですから 食べ過ぎないようにしなくてはいけませんね
コーヒーと焼きたてのパン
そして プレーンヨーグルトにフルーツと少しの蜂蜜を加えた食事を楽しんでいます (^^)
2018年2月25日[記事URL]
卵は栄養がバランス良く含まれている食品です
毎日1個程度ならコレステロールの摂取量も心配ないので できるだけ食べるようにしています
よく立ち寄るお店で ふだん見かけることがない「うずらの卵」をみつけました (^^)
「うずらの卵」は中華料理の八宝菜や あんかけ焼きそばの上にのせられていることが多いですが 最近は物価上昇&経費削減のためか 必ず使われているわけではありませんね
せっかく注文しても「うずらの卵」がないと私は少しがっかりします
家庭料理では食べる機会が少ないと思います
「安心たまご」と書いてあったので多めの30個入りですが買いました
きれいな空気とミネラルたっぷりの水に恵まれた場所で 抗生物質などの薬品の入らない新鮮な餌で生産されたそうです
さて … 何を作ろうかな?
お蕎麦を食べる時に 蕎麦つゆに入れて食べるのが好きです
たくさん買ってきましたから やっぱり “味つけ卵” を作ることにしました
環境の良い場所で育ったうずらから産まれた “健康な卵” ですから できるだけシンプルなお料理を作ることにしました
先ずは10個で …
茹で時間は沸騰してから2分にしました
すぐに水に入れて冷まします
水の中で皮をむきました(このほうが上手くむけます)
味つけは お醤油とお酒 1:1 に 昆布茶 を適当に加えただけです
味がつきやすいようにこのようにしました
そのまま冷蔵庫に入れて 時々袋をひっくりかえして味がまんべんなく染みるようにします
2日かけて味つけしたら できあがりです!
食べてみたら懐かしい味で美味しい … (^^)v
「うずらの卵」って 黄身が大きいですね ♡
鶏の卵に比べて白身と黄身のバランスが違うのですね(思わぬ発見です!)
2~3個ツルンと食べてしまいました
この「うずらの卵」は一般に売られている卵より黄身が濃い色です
幼かった頃 母から「うずらの卵」は鶏の卵より栄養があるのよと聞いたことがあります
「うずらの卵」は小さいですが「鶏の卵」よりビタミン類がとても多く含まれていますので滋養強壮に良いです
特に「ビタミンB12」は 鶏卵の5倍以上も含まれています
他にも「ビタミンB2」「ビタミンA」「鉄分」「セレン」(ミネラルの一種で抗酸化作用がある)が鶏卵より多く含まれています
貧血予防には欠かすことのできない「ビタミンB12」「鉄分」や皮膚を健康に保つたくさんのビタミンが含まれています
女性に嬉しくて美味しい … お肌がよろこびそうです (^^)
そして子供も大好き … お弁当に入っていると笑顔になれちゃいます ♡(^^)♡
おいしく食べて免疫力アップもできますね
味つけ卵 を作っておけば2~3日は冷蔵庫から出すだけで一品として便利に食べることができますから嬉しいです
小さくて可愛い「うずらの卵」が持つ健康に良い大きなパワー
お肌や粘膜を健康に維持したいので また買いたいです
2018年2月13日[記事URL]
「菊芋」を知っていますか?
あまり馴染みのない食材かもしれません
「菊芋」に豊富に含まれている “イヌリン”
この “イヌリン” が『糖尿病』に良いと言われていることをご存じですか?
低カロリーの健康食材としても注目されています
「菊芋」とは … キク科 ひまわり属で 食用とされるのは根の部分です
見た目が根生姜のような塊状なので 表示が無いと 根生姜と間違えてしまうかもしれません
私は以前から 「菊芋」を見かけると “糠漬け” にして食べます
寒い時期は糠床に2日程漬けこみ 時間を長めにかけて作ります(気温によって漬かる時間が違いますのが 長年の経験と勘が頼りです)
薄切りにして シャキシャキ&コリコリ の食感が好きです (^^)
あっさりしていて 食べやすいのですが「菊芋」は ご覧のとおり 見た目が地味な存在です
現在『糖尿病』の発症率は予備軍を入れると5人に1人と言われています
『糖尿病』はなかなか厄介な病気です
一度発症すると 治療を一生続けなければならない全身の病気です
健康な人に比べて 脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクが高くなります
検診などで 血糖値が高めだったり予備軍と言われたら 食生活を見直おして運動も習慣にして過ごすことが必要です
「菊芋」に多く含まれている “イヌリン” が血糖値の異常によっておこる『糖尿病』に良い影響をあたえると言われています
“イヌリン” は … 別名 “天然のインシュリン” ”食べるインシュリン” と言われる健康食材です(私は健康維持のためにと考えて … 時々ですが「菊芋」を食べています)
上手に食事に取りいれながら 病気を未然に防ぐ意識も育てつつ …
いつも笑顔で … 『すてきに年齢を重ねましょう!』
2018年2月1日[記事URL]
「つくね芋」を知っていますか?
山芋の種類はたくさんあります
「長芋」「じねんじょ」「つくね芋」「大和芋」etc.
北から南まで 長い距離の日本列島には それぞれの気候や土地に合ったお芋が作られていますね
先週大雪が降り 積もった雪が残っているのに 今夜はまた雪が降っています
こんな寒い日には あたたかい汁物を食べて体を温めたいです
今日は「つくね芋」を使って汁物を作りました
これが「つくね芋」です
ちょうど手を握ったくらい(こぶし大)の大きさです
根菜の「蓮根」と「人参」も使います
材料は …
・つくね芋
・人参
・蓮根
・しめじ
・もずく
・九条ねぎ
・片栗粉(少量)
・根生姜(少量)
味つけ … 和風だし・塩・お味噌・醤油
作り方
①「つくね芋」は皮を剥いてからおろし金で擦りおろします(とても “ねばねば” しています)
② 蓮根は粗めのおろし金(鬼おろし)でざっくりと擦りおろします
③ ボールに「つくね芋」と蓮根を入れ 塩と片栗粉を入れて混ぜ合わせます
④ お鍋で和風だしを作ったところへ 人参・ もずく・ しめじを入れてから ③ をスプーンで適当な大きさにすくって入れ4~5分程度 火がとおるまで煮ます
⑤ お味噌をとき入れて 隠し味程度にお醤油で味を整えます
⑥ 九条ねぎを入れて火をとめたら完成です (^^)
たっぷり食べたいので少し大きめの器に盛りつけました
すりおろした根生姜を少量入れると味がしまります
ボリュームたっぷりですが シンプルでさっぱり味 … お好みで七味をかけてお召し上がりください
山芋には食物繊維が豊富に含まれています
ビタミンB1・ビタミンC・カルシウム・カリウムも豊富に含まれています
ねばねば成分は疲労回復が … 体を整える効果がある嬉しい食材です
また蓮根・もずく・しめじ・九条ねぎも健康維持の強いみかたです(九条ねぎは煮込まないほうが美味しいです)
もちろん普通の長ねぎで作ってもかまいません
素朴なお料理を食べて寒さをしのぎながら過ごせますね
さっぱり味ですが食べごたえがありますよ
ここのところ葉物野菜が高値ですから 体に良くてお財布にも優しい … 嬉しい健康レシピです (^^)/
2018年1月16日[記事URL]
歌い手にとって 『声』は命です
日頃より『喉の健康』には とても気をつけながら生活しています
昔から「蓮根」を食べると 「喉に良い」と言われていることを知っていますか?
特に「蓮根の節」の部分は効果があるので とても良いと言われています
「蓮根の節」をおろしたものに 生姜も少しすりおろし 蜂蜜を加えてから熱湯を注いで飲むと 風邪の咳や痰をとめるのに効果があると言われます
シャキシャキとした食感 “歯ごたえ” が好きなので 何かとお料理している重宝な食材です
脇役ですが 秋から冬にかけてが旬の食材 … 私は家庭的なお惣菜として手軽にお料理しています
今日は副菜や常備に適している『簡単健康レシピ』を作りました
(^^)/ 「これ … けっこういけますよ!」
超簡単な副菜&常備菜として … またお弁当のおかずとしても便利に使える おすすめの “健康レシピ” です
作り方は …
「蓮根」の皮を剥いて5mm位の厚さに切ってから5分位水にさらし ザルにあげて水気を切ります
お鍋に 水を入れて沸騰したら「蓮根」を入れ 砂糖を加えて3~4分煮たらお味噌とお醤油を入れて さらに2~3分やや弱めの火で煮ます
水分が蒸発して ちょうど良い加減になったら火を止めてできあがり (^^)
金ゴマをふりかけました
ご飯の副菜やお弁当のおかずにもピッタリ … 冷めても美味しくいただけます
「蓮根」は 油との相性も良いですから “きんぴら” “天ぷら” もよく作ります
またお酢を使って “ピクルス” を作り冷蔵庫に入れておくと いそがしい時などにも簡単に一品増やせます (^^)v
「蓮根」の栄養と効能について …
主成分はデンプンですが 食物繊維を多く含んでいます
ビタミンCが豊富で野菜の中でトップクラス … レモンと同等ですからおどろきです
ムチン・ポリフェノール・タンニン・カリウム・鉄・亜鉛なども含まれています
地味な存在ですが『健康に良くて免疫力を高める食品』です
疲労回復と風邪予防に加え 血管を丈夫にしたり血流改善のために … 寒いこの時期は積極的にメニューに取り入れています
きっと若返りの効き目も期待できますね (^^)
空気がとても乾燥している時期です … 免疫力を高めて風邪予防しながら 健康な体でお仕事できるように できることを重ねています
それにしても「蓮根」の穴の数をかぞえたことがありますか?
たいてい8~10個位です
真ん中に小さい穴があってまわりにたくさんの穴がありますが不思議ですね
見通しが良くなるから “縁起がよい” ということでお正月料理にも登場します
美味しく食べて 見通しの良い ワンダフル(戌年) な毎日を過ごしたいと思います ♡ ♡ ♡
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